ジュンイチヒラノ アフリカまでの道

今までの経験から生まれた価値観から、アフリカへの想い、挑戦を熱く更新していきます

バックパック〜トルコ編〜

どうも、エド・シーランにハマっているジュンイチヒラノです。

 

タイトルを目にした方は、

 

 

オイオイもうネタ切れかよ

 

と笑ってしまってるかもしれません。

 

全くネタ切れでは無いのでご安心して下さい。

 

 

 

毎日毎日、ジュンイチヒラノのマインドを聞いてても飽きてしまうと思うので、

 

水曜日はバックパックのプレイバックしていこうと思います。

週末はその週のプロジェクトの進み具合について書こうと思います。

 

メリハリって大事ですよね。

 

 

 

それでは、本題へ、、、

 

本日は記念すべきバックパック1ヶ国目、トルコについて書いていきます。

 

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トルコは相棒のナオキオザワと西側の名所をバスで周りました。

 

 

期間は3週間くらいです。

 

 

 

そもそも、

バックパックって何??と思う方が多数だと思います。

 

バックパックとは、

ジュンイチヒラノが思うに、リュック1つもしくは2つで海外を長期間、貧乏旅をしてくことだと思います。

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そして、

何を求めるかはその人次第です。

 

だから、、、

旅先で出会う人は色んなバックグラウンドがあるし、色んな目的を持ってる人が多くて話が面白いです。

 

サラッとこんな感じです。

 

 

 

じゃあ何でトルコに行く事になったのかなのですが、

 

正直なところ、、、

あんまし覚えて無いです。

ナオキオザワと、どこ行くか悩んでる時にトルコ面白そうだよね〜みたいな話の流れだった気がします。

 

 

でも初めてということもあって、作戦会議はめっちゃしました。

 

というのも、

当時トルコはI Sの問題が騒がれたり、クルド人の問題やら何かと物騒なニュースが多かったです。

 

今も、何かと話題ですよね。

 

 

でも高校時代、世界史を勉強していたジュンイチヒラノにとっては

有名な

アヤソフィア聖堂が見れたり、

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ブルーモスクが見れたり、

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また、カッパドキアを見ることができると、

 

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とてもワクワクしていました。

 

 

 

しかし、、 

実際にそれらの建造物を見たときに、ジュンイチヒラノは

おお〜スゲ〜くらいの感動でした。。。

いや、もうちょい感動してたかも。

 

でも、その薄いリアクションを見た遺産大好き人間のナオキオザワは愕然したと思います。

 

ナオキオザワは一日中モスクに居るとか言い出す程遺産大好き人間です。

 

 

 

じゃあ、トルコでジュンイチヒラノを魅了した物は何なのか、、

 

それは

 

 

 

 

 

“人”と“犬”

 

 

 

 

です。

 

 

トルコに行った事が無い人にとっては意味不明だと思うので、説明したいと思います。

 

まずは犬から、、、

 

トルコにはどんな所にも至る所に、野生のワンちゃんがいます。

 

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犬が好きな人にとっては天国だと思います。

 

しかし!

全国の大学生の中で1番犬が嫌いである自信があるほど犬が嫌いなジュンイチヒラノにとって、

そこは

地獄

以外の何者でもありませんでした。

 

 

しかも、

“野生のワンちゃん達は何でそのサイズを野放しにされてるの!?!?!?“

 

と疑問を感じずにはいられないほどの大型犬ばかりでした。

 

今思うと、よく生き残ったなと思います。

 

名前も知らないワンちゃんとの思い出はたくさんあります。

 

イスタンブールの、

 

スーパーの入り口にいて、全く動いてくれないワンちゃん。

スーパーから出れなくてウジウジするジュンイチヒラノ。

それを見て楽しむナオキオザワ。

 

の図。

 

 

カッパドキアでは、

黒い小さい狂犬に追いかけられました。

 

あの時はヤバかった〜。

 

死にもの狂いで血走った目を忘れる事はこの先ないと思います。

 

因みに、前歯が一本しかないオッさんに助けて貰って、その後熱い握手を交わしたのを覚えています。

 

 

トルコの犬はヤバイ、というのが何だかんだ思い出です。

 

 

そして、

その犬達と共存するトルコ人

また、トルコで出会った日本人はメッッッッチャ好きでした。

 

トルコ人の基本的な特徴は、メチャメチャフレンドリー。

 

そこから、

 

騙してこようとする人も居れば、

本当に、優しい人もいるという感じです。

 

騙してこようとする人の特徴は、

だいたい2人組で日本語を話せる人です。

 

因みにどうでも良い話をフレンドリーにしてくる人はだいたい1人です。

 

そういう人は本当にめっっつちゃ良い人です。

 

至る所にいます。

 

ケバブ売りのおっさん。

 

バルカンというイスタンブール最高のレストランのシェフ。

バルカンは何回も行きました。

 

ドミトリーに居たおっさん。

 

町中を歩くおっさん。

 

教会から出てきた美女。

 

お土産ショップのおっさんは靴下をタダでくれました。

 

少年達とは一緒にサッカーしたり。

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毎日誰かしらに声を掛けられるし、

その人の恋愛事情やら何やら聞いてもないのに言ってきてメチャ楽しいです。

 

 

 

 

でも、1人のトルコ人大好き人間として、

1つ覚えてて欲しい事があります。

 

チャフレンドリーな人ばっかですが、

トルコの隣国は争いが多く、トルコ人は兵役が義務らしいのです。

 

だから、

どんなにアホな事を言ってくる奴でも辛い経験したんだろうなと思い出して、

ちょっとでもリスペクトの念を持つ事が大事だと思います。

 

 

また、

トルコでは沢山の日本人に会いました。

 

みんな良い人で、

 

世界一周中の人や、

 

ハードな旅人、

 

大学生の人もいました。

 

 

 

そんな中、

今後のジュンイチヒラノの運命を大きく変える出会いとなったのが

 

 

きゃんちくん

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です!!

 

猛吹雪のブルガリアを、ナオキオザワとキャンチ君と3人でまわりました。

あの時のギリギリ感は忘れられないですね〜。

 

 

情報収集能力や、

 

コミュニケーション能力、

 

論理的思考、

 

そして行動力が半端なくて、

 

 

色々話しを聞いてても思考のレベルが全然違うな〜という方です。

 

今も想像もつかないようなアグレッシブな行動をしてると思います。

 

 

このブログも、キャンチ君に作って貰いました。

 

本当に感謝です。

 

今、

ジュンイチヒラノがお世話になってる大槌プロジェクトの方々も、キャンチ君の人脈から始まりました。

 

頭が上がらないです。

 

トルコでは今のジュンイチヒラノが爆進できるきっかけとなる出会いがあったのでした。

 

 

出会いには本当に感謝なのでした。

 

ジャーナリストの方開放されて良かった。

 

2018 10 24