ジュンイチヒラノ アフリカまでの道

今までの経験から生まれた価値観から、アフリカへの想い、挑戦を熱く更新していきます

オーストラリア旅 ケアンズ編 〜完〜

どうも、1人旅しちゃう様な人は協調性無いよねって言われたジュンイチ ヒラノです。

 

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いよいよ、今回でオーストラリア編が最終回てす。

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オーストラリアはバス旅だったのですが、エアリービーチからケアンズに行くまで、16時間もバスに乗りました。

 

目的地のケアンズに着くまでにも、色んなバス停があったので神経張ってないといけませんでした。

 

車内アナウンスは流暢な英語。

 

外の景色は砂漠か海か草原。

 

頼りのmaps meも車内のため使えませんでした。

 

このスリルはバス旅の醍醐味だと思います。

 

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そんなこんなで着いたケアンズ

 

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活気もあって、インフラも隅々まで整っていて、レストランも、コンビニもあって過ごし易かったです。

 

the観光地みたいな場所でした。

カジノもあったし。

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また、世界一周をオーストラリアから始めた悠一さんと仲良なりました。

 

1人の時に初めて日本人の人と行動を共にしてなんかめっちゃ嬉しかったです。

 

 

学校の先生になる夢と世界一周の経験を色んな子に話したいと言っていて素敵な人でした。

 

めっちゃ良い人でした〜。

まだ世界一周中で、刺激をもらってます!!

 


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他にも、、

ワーホリで来てる日本人がたくさんいたのと、アボリジニの人が多かったのが印象的でした。

 

アボリジニの人は、働いてる人を見かけませんでした。

きっと色々問題があるんだろうなって思いました。。。

 

 

そもそも、

ケアンズはオーストラリアに来た最大の目的である

 

グレートバリアリーフ

 

の最寄り町なのです。

(詳しくいうと、色んな所からグレートバリアリーフからは行けるっぽいです。)

 

でも、その場の流れを楽しみたいジュンイチヒラノは、何も予約しないでケアンズに行きました。

 

我ながらアホだなとは思います。

 

でもネット時代なだけあって、、

スマホで、グレートバリアリーフに近いグリーン島までのチケットや、シュノーケルのレンタルをする事が出来ました。

 

そんなこんなで行ったグレートバリアリーフ

 

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高速船で行きました。
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シュノーケリングで魚と一緒に泳いだり、バタフライしたりめっちゃ泳ぎました。

 

1人で来るような場所では無いな〜と思ってました。

 

 

でもこの世の楽園みたいな場所でめっちゃ楽しかったです。

 

サンゴの白化とかタイムリーな問題も垣間見えたりしました。

 

 

楽しかったぁー。

 

色んな事があったオーストラリア。

 

自分は、

・英語ペラペラの外国人と話すのが苦手で、克服したいというのと、

 

グレートバリアリーフは親が新婚旅行で行ったらしく前々から気になってたので興味あったのが主な行く目的でした。

 

 

英語は正直めっちゃできる様になりました。

新しい単語覚えたとかじゃ無いけど、リアクションの仕方とか、何て話しかけるかとかとか、

 

使える英語

を使えるようになりました。

 

逆にできなかったら今頃まだオーストラリアでウロウロしているはずです。

サバイバルな環境にいると意地でも出来る様になるのでおススメです。

 

 

サバイバル英語を心得たジュンイチヒラノは、日本に戻ってきても、外国人に余裕でバリバリ話かける事ができます。

 

そして、親へ何か一言かけるとしたら、父さんやるやんです。

 

結論!

オーストラリアは1人じゃなくて、友達やら恋人とワイワイ行くのがおススメです。

 

それだけ伝えたいのでした。笑

 

オーストラリア編〜完〜

 

 

2018 10 11